いわずとしれたHONDAのフラッグシップマシン、CB400

CB400は、水冷直列4気筒DOHC、言わずと知れたHONDAのフラッグシップマシンです。ネイキッドタイプで400ccのこのバイクは、日本はもちろん世界中のライダーから愛用されており、読者の中にもライディングの経験がある人は多いと思います。

性能はもちろんのこと、シャープで力強いデザインも高く評価されており、長年CBを愛用するオーナーもたくさんいます。

ほとんどの自動車教習所で中型二輪免許を取得するときによくお世話になるので、「教習所のバイク」と揶揄されることもよくあります。

しかし、何十年もの年月を通した進化を経て、バイクの完成形に近いとライダーがから絶賛されるこのCB400は、今も昔も世界中のライダーから愛されているHONDA車であることは間違いないでしょう。

モデルバリエーションも豊富で、ネイキッドデザインの造形美が映えるCB400 SUPER FOURに加え、2005年から登場したCB400SFのマイナーチェンジモデルの、ハーフカウルやウインドスクリーンを装備したCB400 SUPER BOL D’ORなどもあります。

CB400 BOL D’ORは、高速二人乗り走行など、ロングツーリングに適したマシン仕様となっており、ライディングシーンに応じてマシンを選べるようになっています。ボルドールは、「金杯」という意味で、24時間耐久レースの名前にも使われる称号を冠しています。

まとめ

いかがでしょうか。いまだに進化し続けるCB400はこれからも、ライダーに至上のエクスペリエンスを提供してくれるでしょう。